ヨガマット、なんでもいい訳ではありません!
ヨガを始めたいけど…
「ヨガマットって本当に必要?」
「どれを選べばいいか分からない…」
「マットって値段違いすぎて迷う」
そんな声はとても多いです。
結論から言うと、
👉 ヨガマットはあると安心・快適にヨガができるアイテムです。
でも、必須というわけではありません。
状況や目的によって“必要度”も変わります。
この記事では、
✔ ヨガマットは必要か?
✔ 初心者におすすめの選び方
✔ 失敗しないポイント
をわかりやすく解説します。
1. ヨガマットは必要?いらない場合もある
ヨガレッスンに通う場合、
スタジオで貸し出しマットがあることが多いので、
✔ 体験や最初のうちはレンタルでOK
✔ 自宅ヨガならあったほうがやりやすい
という考え方がシンプルです。
自宅ヨガで快適さを高めたいなら、マットはおすすめ。
理由は後で詳しく説明します。
2. ヨガマットがあるとどう変わる?
ヨガマットを使うメリットは主に3つ。
✅ 滑りにくく安全
ヨガはポーズ中に手足がずれると、
バランスも崩しやすくなります。
しっかりグリップのあるマットなら、
安心して動けます。
✅ クッション性があって体への負担が減る
フローリングや硬い床の上で直接ヨガをすると、
・膝が痛い
・手首が痛い
ということが起こりやすいです。
マットのクッションがあるだけで、
体への負担は大きく変わります。
✅ 生活ゾーンを“ヨガモード”に切り替える
「床でやるより、ココでヨガをやる」と
“場所の切り替え”ができるようになります。
これは継続につながる大事なポイント。
3. ヨガマットの選び方(初心者でも失敗しない)
① 厚さで選ぶ(快適さ)
厚さの目安:
🟡 4mm前後 → 持ち運びしやすい
🟡 5〜6mm → クッション性がちょうどいい
🟡 8mm以上 → 自宅でゆったり派
初心者さんは 5〜6mm がバランス◎
② 素材で選ぶ(感じ方に差が出る)
✔ PVC(一般的で価格帯広い)
✔ TPE(軽くて滑りにくい)
✔ コルク(自然派、汗でグリップUP)
※ PVCは値段帯が広く、
初心者さんでも失敗が少ないです。
③ 滑りにくさのポイント
重要なのは「表面加工」です。
✔ 細かい凹凸
✔ サラッとしたグリップ
汗をかいても滑りにくいものを選ぶと、
バランスが安定して気持ちよく動けます。
④ サイズ感
一般的なサイズ:
✔ 幅:約60cm
✔ 長さ:約170〜180cm
身長が高い場合は、
長さ180cm以上 を選ぶと安心。
4. 価格はいくらが目安?
・2,000〜5,000円 → 初めての1枚におすすめ
・5,000〜10,000円 → 滑り・耐久性の高さ重視
・10,000円〜 → プロ・長く使いたい方向け
ヨガ初心者さんは、
「5,000円前後」で十分満足できます。
5. あると便利なアイテム
ヨガマットと合わせてあると快適なもの👇
✔ ヨガタオル
→ 滑り防止・清潔
✔ マットケース/ストラップ
→ 収納・持ち運び
✔ ブロック(補助具)
→ 柔軟性補助
6. レンタルと購入、どっちがいい?
スタジオ体験では、
マットレンタルがある場合が多いです。
まずはレンタルで感覚を掴んで、
「自分でも買いたい」と思ったら購入すると安心。
まとめ:ヨガマットは“快適さのための投資”
ヨガマットは、
✔ 安全に動く
✔ 体への負担を減らす
✔ 継続しやすくする
そんな役割があります。
ヨガマットがあると、
自宅でもスタジオでも
安心して動けるようになります。
でも最初はレンタルでも十分。
「必要になったら買う」
これが失敗しない選び方です。
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| プラン | 料金 |
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| 12回券 | ¥102,000(1回あたり8,500円) |
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